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MSGViewの新着情報

追加した機能を新しい順に紹介します。何ができるのか、なぜ必要なのか、使い方はどこで読めるのかがわかります。MSGViewは無料でブラウザ上で動作し、ファイルがお使いの端末の外に出ることはありません。

ドイツ・EUの電子インボイス: XRechnung、ZUGFeRD、Factur-X

· v1.2

XRechnung(.xml、UBLまたはCII)やZUGFeRD / Factur-XのPDFを開いて、通常の請求書として読めます。販売者、明細行、VAT、合計、支払情報を表示します。PDFとして保存したり、明細行をCSVで書き出したりできます。整合性チェックで、必須項目がそろっているか、金額が合っているかを確認できますが、公的な検証ではありません。請求書がメールの添付ファイルとして届いた場合は、その横の「開く」を押すと、その場で開き、「戻る」でメールに戻れます。

使い方:

ファイルを開けないときのわかりやすいメッセージ

· v1.1.2

ファイルを開けない場合、MSGViewがお使いの言語で理由を伝えるようになりました。ファイルが空である、実はPDF・画像・zipである、まだダウンロードされていないクラウドのプレースホルダーである(OneDrive、iCloud、Google Drive、Dropbox)といった理由と、その対処法です。

使い方:

単独のwinmail.datも開けるようになりました

· v1.1.1

単独で保存されたwinmail.datは、これまで空のメッセージとして表示されていました。今後はMSGViewが展開し、本来の添付ファイルと本文を取り出します。

使い方:

署名付きファイル: .p7m、.p7s、.tsd、.m7m

· v1.1

電子署名付きのファイル(イタリアのPECメール、FatturaPAの請求書、署名付きPDFなど)を開いて、元の文書を取り出せます。MSGViewは署名証明書の記載内容を表示しますが、署名の検証は行いません。メール内の署名付き添付ファイルも、その場で開けます。

使い方:

あらゆる文字でPDF出力

· v1.0.1

メールをPDFに変換するとき、キリル文字、ギリシャ文字、中国語、日本語などの文字がそのまま保たれます。複数のファイルをまとめて変換する場合も同じです。

使い方:

MSGView公開

· v1.0

OutlookやMicrosoft 365がなくても、どのブラウザでもOutlookの.msg・.emlメールを開けます。メッセージを読み、添付ファイルを保存し、PDF・EML・HTML・テキストに変換し、すべての添付ファイルを.zipで取り出せます。winmail.datに隠れた添付ファイルも復元します。13言語に対応しています。

使い方:

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