ツール · 表計算
CSV → Excel 変換:文字化けなし、先頭の0も消えない
CSVをExcelで開いたら文字化けした、00123 が 123 になった、長い番号が 1.23E+17 と表示された――そんな経験はありませんか。MSGViewは文字コードと区切り文字を自動で判定し、0や長い数字を文字列のまま残して、本物の .xlsx を作ります。処理はすべてブラウザーの中で行い、ファイルをアップロードすることはありません。
.csv または .txt ファイルをここにドロップ
1ファイルでも複数でもOK。200 MBまで、少しずつ読み込みます。
サンプルは内蔵の Shift-JIS ファイルを開きます。手元にファイルがなくても、変換結果を確かめられます。
.csv · .tsv · .txt — UTF-8、UTF-16、Shift-JIS(CP932)、EUC-KR、GB18030、Big5、Windows-1251/1252
件のファイルを変換
ファイルごとのPDFは、zip内ではHTMLに切り替わります(ブラウザは一度に1ページずつ印刷するため)。
CSVファイルをエクセルに変換する方法(3ステップ)
- CSVをドロップ ファイルをページにドラッグするか、ボタンから選びます。先頭20行がすぐに表示され、この時点で文字化けは直っています。
- 文字コードと区切り文字を確認 どちらも自動で判定し、必要なら変更できます。Excelが壊してしまう列は青色で示し、文字列のまま保存します。
- .xlsx をダウンロード 「.xlsx をダウンロード」を押すだけ。CSVのまま使いたい場合は、ダブルクリックでも文字化けせずにExcelで開ける BOM 付き UTF-8 のCSVも保存できます。
ExcelでCSVが文字化けするのはなぜ?
CSVファイルには、どの文字コードで書かれているかの情報がありません。Excelは文字コードを推測して開きますが、その推測がよく外れます。たとえば UTF-8 で書き出されたCSVを日本語版Excelでダブルクリックすると、Shift-JIS として読まれて「縺ゅ≠」のような文字化けになります。Shift-JIS で保存した日本語のファイルや Windows-1252 のヨーロッパのファイルを海外の環境で開いた場合も同じです。MSGViewはファイルのバイト列を調べ、きれいに読める文字コードを選んでから表に変換します。
先頭の0、長い数字、日付
郵便番号や社員番号、090から始まる電話番号は、Excelで開くと先頭の0が消えてしまいます。15桁を超える数字は丸められ、カード番号や伝票番号が壊れます。「先頭の 0 と長い数字を文字列として残す」がオン(初期設定)なら、こうしたセルはファイルのとおり文字列として .xlsx に入ります。日付が勝手に別の形式へ変わることもありません。
数式インジェクション対策
= + − @ で始まるセルは、Excelで開いたときに数式として実行されるおそれがあります。MSGViewはこうしたセルを必ず文字列として書き込むので、ダウンロードしたファイルがパソコン上で何かを実行することはありません。
よくある質問
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。CSVはブラウザーのメモリ上で読み込み、.xlsx も端末の中で作ります。ブラウザーの開発者ツールの「ネットワーク」タブで確認できます。
どのくらい大きなファイルまで変換できますか?
200 MBまでです。Excelの1シートは最大 1,048,576 行なので、それを超える行は次のシートに続けて入れます。
CSV形式のまま使えますか?
はい。「Excel 用 UTF-8(BOM 付き)CSV」を選ぶと、Excelで開いても文字化けしないCSVを保存できます。
CSVファイルの開き方は?
このページにCSVファイルをドロップするだけで、文字化けせずに表として開き、そのままエクセル(.xlsx)に変換できます。Windows・Mac・スマートフォンの最新ブラウザーで使え、インストールは不要です。