ガイド・デコード

.dat ファイルの開き方

.datは「データ」という意味の汎用の拡張子で、中身は作ったソフトによってまったく違います。いちばんよくあるのは、メールに添付されてきた winmail.dat です。これはOutlookが本当の添付ファイルをまとめた入れ物で、MSGViewならブラウザだけで中身を取り出せます。

メールの .dat を今すぐ開く →

どの .dat ファイルですか?

メールの .dat を開く3ステップ

  1. MSGView を開くWindows、Mac、iPhone、Android の最新ブラウザで msgview.app にアクセスします。インストールや登録は不要です。
  2. .dat ファイルをドロップファイルをページにドラッグするか、「ファイルを開く」から選びます。読み込みと解析はブラウザの中だけで行われ、ファイルはサーバーに送信されません。
  3. 中の添付ファイルを保存Outlookの形式(TNEF)なら、中に入っていたPDF、Excel、Word、画像などが一覧で表示されます。1つずつ、または .zip でまとめて保存できます。

メモ帳で開いても読めない理由

.datの多くはテキストではなくバイナリ形式なので、メモ帳やテキストエディタで開くと文字化けします。拡張子を .pdf や .zip に変えても中身は変わらないので開けません。メールで届いたものなら、MSGViewにドロップするのがいちばん確実です。

プライバシーを守る設計

多くの無料オンライン変換サービスは、ファイルを自社のサーバーにアップロードさせます。請求書や契約書が入っている添付ファイルには向きません。MSGViewはすべての処理をブラウザの中で行い、ファイルを端末の外に送りません。

よくある質問

datファイルとは?

.datは「データ」を意味する汎用の拡張子で、決まった形式はありません。メールで届いたものは、ほとんどがOutlookの winmail.dat(TNEF形式)です。ゲームやアプリのデータ、ビデオCDの動画なども .dat という名前を使います。

メールの .dat ファイルが開けないのはなぜ?

送信者のOutlookが添付ファイルをTNEFという専用形式に包んだためです。Outlook以外にはこれを開く標準のアプリがありません。MSGViewにドロップすると、中の本当の添付ファイルを取り出せます。

名前が winmail.dat ではない .dat も開けますか?

中身がOutlookのTNEF形式なら、名前が違っても(ATT00001.dat など)MSGViewが自動で判別して開きます。TNEF以外の .dat の場合は、開けないことをその場で表示します。

メモ帳で開いても文字化けするのはなぜ?

.datの多くはテキストではなくバイナリ形式だからです。メモ帳では意味のある内容は読めません。メールの .dat なら MSGView で、ソフトのデータなら作ったソフトで開いてください。

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